こんな方におすすめ
✔ 肌断食に興味はあるけれど、乾燥や老け見えが心配な方
✔ 化粧品に頼らずに潤いをキープする方法を知りたい方
✔ 宇津木式スキンケアで「乾かない肌」を育てたい方
「肌断食をすると、乾燥してシワが増えるんじゃないの…?」
そんな声をよく聞きます。
私も始める前は不安で、「化粧水をやめたら一気に老けこむのでは」と半信半疑でした。
けれど実際に宇津木式スキンケアを13年以上続けてきた今、あの頃の自分にこう伝えたいのです。

と。
この記事では、肌断食中でも乾燥せずに過ごせている私の体験をもとに、
✔ 乾かない肌をつくる3つの方法
✔ ワセリンの使い方や湿度の整え方
などを、わかりやすくお話ししていきます。
肌断食でも乾燥しない最大の理由とは?
肌が潤っていられるかどうかは、「角質層のバリア機能」がカギを握っています。
角質層は肌の一番外側にある、いわば“ガードマン”のような存在。
外からの刺激を防ぎつつ、内側の水分が蒸発しないよう守ってくれています。
実はこのバリア機能、スキンケアよりも生活習慣や洗顔方法のほうが影響が大きいんです。
\詳しくはこちら/
間違った洗顔が、肌の乾きを招いているかも?
私が肌断食を始める前は、
「皮脂をしっかり落とさないとベタベタする」
と思い込んで、朝も夜も洗顔料でゴシゴシしていました。
けれど、洗いすぎると肌に必要な皮脂や常在菌まで落としてしまいます。その結果、肌は自力で潤えなくなり、どんどん乾燥しやすくなるという悪循環に…。
今は朝も夜も水洗顔のみ。汚れや脂っぽさがある時だけ、純石鹸で洗う程度です。
\詳しくはこちら/
\おすすめ無添加石鹸/
実感|化粧水なしでも肌は潤う
「化粧品を塗らなきゃ、肌がしぼむ」そう思っていた頃が、懐かしいです。
宇津木式を続けてからというもの、化粧水も乳液も使っていませんが、むしろ乾燥しにくくなり、肌トラブルも激減。

基礎化粧品に頼らない乾燥対策3選
1. こまめな水分補給で内側から潤す
肌の乾燥対策と聞くと、つい「塗るもの」に意識が向きがちですが、
本当に大切なのは「体の中の水分量」。
こまめに水を飲むことで、肌細胞の水分量もアップします。
☑ 体重1kgあたり25〜50ccが目安(50kg→1.25〜2.5L/日)
☑ 一気飲みより、こまめな補給が効果的
☑ お茶やコーヒーよりも“真水”がベスト
2. 室内の湿度を整える(加湿器が味方)
空気が乾燥していると、どんな肌も乾きます。
室内湿度は40〜50%をキープするのが理想的。
とくに冬場やエアコン使用時は、加湿器があると安心です。
☑ 湿度30%以下で角質がはがれやすくなる
高湿度すぎるとカビの原因になるので注意
\私が使っている加湿器はこちら/
リンク
3. ごく少量のワセリンで“フタ”をする
水分を閉じ込める「最後のひと押し」として、ワセリンは本当に優秀。
塗りすぎると毛穴が詰まることもあるので、米粒1〜2粒ほどの量をうす〜くのばすのがコツです。
☑ ワセリンは“与える”のではなく“守る”ためのもの
☑ 塗る前に肌がほんのり湿っている状態がベスト
\詳しくはこちら/
まとめ|乾燥=保湿化粧品、という思い込みから自由に
「乾燥には保湿」というイメージが根強いですが、
本当の意味で肌を潤わせるには、肌が自分で潤える状態を整えることが大切です。
✔ 体の中から水分を補う
✔ 室内の湿度を整える
✔ 必要に応じてワセリンで“フタ”をする
これだけで、基礎化粧品に頼らなくても乾燥知らずの肌を目指せます。

関連記事